| 電気は、私たちの生活になくてはならない、安全、便利、クリーンなエネルギーです。しかし、電気設備に欠陥があったり取り扱いを誤ると、漏電火災や感電事故など思わぬ災害を招くことがあります。そのため、電気事業法などでは、電気を安全に使用していただくために、いろいろな保安上の規制を定めており、みなさまの住宅や商店・ビル・工場などの電気設備は、その所有者・使用者が安全を確保し、保安の責任を負うことになっています。沖縄電気保安協会は、このような電気事業法の趣旨に沿って、みなさまの電気設備の保安確保を公益の観点から支援する機関として、昭和47年5月12日、琉球政府の許可を受けて設立された財団法人です。沖縄の本土復帰に伴い、同年11月に通商業大臣(現経済産業大臣)の許可を受けています。業務の遂行にあたっては、経済産業大臣の監督のもとに、学識経験者や電気使用者代表の方々で構成される評議員会のご意見を取り入れて、公益法人として公正、適切な運営を行っております。 | |||||||||||||||||||||||
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